エムズ君と仲間たちの日常2020年03月15日

3.11

 東日本大震災発生当時、私は仙台に住んでおり塩釜で仕事をしておりました。

 地震が発生し状況を把握するまで、しばらく時間がかかりました。周囲のあらゆる建物や塀が崩れ、電柱は倒れ、避難経路もままならない状態へ、一瞬にして景色は変わりました。
どうしたら良いか混乱状態の頭を整理しているとき、川の水が引き川底が見えました。そこで初めて津波が来るかもと思い避難できました。なんとか津波からは逃れ、生き延びました。その後、津波が襲った地域に入るたび、もう復興はできないと真剣に思いました。

 しかし、人間の力は凄いもので、なんとかなるもの、なんとかするものです!!

 現在、世界的に閉塞感が覆っていますが、今がチャンスと考え動いている方がたくさんいるのも事実で、そういった相談のご連絡も多数いただいております。

 今、自分に何ができるか?を改めて考えたいと思います。

この記事を書いた人:izumi

izumi
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営業ですが、現場の検査や食品表示のこと等にも携わっています。