エムズ君と仲間たちの日常2020年03月13日

自宅待機

DSC_0323

先週の土曜日の夜中から微熱があり、さてはコロナか?と戦々恐々としながら、病院にも行けず、それでも月曜日の朝には平熱に戻ったものの夕方から発熱…そして午前中は平熱、夕方微熱を繰り返し、発熱3日目にインフルの 検査をしてきて陰性を確認、そしてやっともらえた薬が効いて昨日の午後から社会復帰をはたしました。人に会うときはマスク着用、できるだけ人混みを避けて、この騒動が過ぎていくのを待つしかないな、と腹をくくり、そして今日は函館に日帰り出張🤪到着後に降り立った函館駅の寒さと、レンタカーを借りるために歩いた駅前の人通りの少なさ以上に感じた車通りの少なさに、ひとかたならぬ危機感を感じた1日のスターとでした。

何もできない今回のコロナ、先ずは人にうつさないこと。今回行った病院の先生に言われて吹っ切れた事があります。
「無症状でも陽性のケースもあるからね…」
👀‼️

ということは、常に自分がコロナに感染しているつもりで生活をすることが大事で、陰性・陽性の「結果」で行動を制限するのではなく、日常生活で何に気を付けるか?感染が拡大している今、どう拡散させないように行動をとるかを見極めることが一番大事なことではないか、ということです。常日頃、食品衛生管理の基本として「常に自分がノロウイルスの保菌者である意識で手洗いをしましょう」、といってるとこと同じか、と感じた瞬間でした。でも、やっぱりクラスター感染は怖いですね。雪まつりが大きなクラスターにならなかったのは野外のイベントだから、と考えると、今の時期の屋内のイベントの怖さを感じます。

先ずは仕事に復帰したご報告でした。

写真は、インバンウンド向けにホテルが乱立して、函館山が見えなくなってきた函館駅前の今日の様子です。騒動が過ぎてからどうなるのか…グローバル化の危うさが招いてるパンデミックが、一日も早く終息しますように

この記事を書いた人:小林樹夫

所属:代表取締役 担当:皆の社長(笑)

小樽の漁師町の生まれ
人生の前半を小樽、函館で過ごし、酸いも甘いも色々経験(笑)後半の人生は、死ぬまで札幌で修行の予定。
さていよいよ50代最後の1年、来年は折り返しの年です。頑固でありながらも、いつまでも柔軟な感性を失わない、しなやかな社長=親父=おやじを目指してます❗