提案:衛生管理計画の作成による、HACCP制度化への対応

 検査の目的は、現場の改善です。拭き取り検査、商品検査等は、全て現場の衛生管理計画のためにあると考えます。現場からのあらゆる情報を解析して、未然に問題点を見つけ出し現場の改善を進めていく。そして何より、いかに現場で確実に継続して取り組める改善策を立るか。これが、当社の目指す衛生管理であり、先ずはその土台となる一般衛生管理の確立ためのステップです。10の現場があったなら、10通りの取り組み方があると考えます。

御社の現場に適した、一般衛生管理の作成をお手伝いいたします。

 また、調理・製造工程にも意外な落とし穴があるものです。調理・製造工程の確認の中でHACCPの考え方を取り入れ、調理・製造における重要な管理工程を見つけ出していきます。

 改善のためには、初めから100%を目指さず、50%でも良しと考え、とにかく行動する事。

考え過ぎて何も行動しなければ変化は起こりません。現場改善のための行動を起こすこと。

その行動のお手伝いが当社の仕事であり、その結果がHACCP制度化に対応します。

HACCPの制度化とは、衛生管理計画を作成して、それを運用していくことです。すなわち

1.一般衛生管理の構築

2.HACCPの考え方を取り入れた調理・製造工程の管理の構築

この二つをつくり、運用し記録を残していくことが、食品等事業者様全員に求められていることであります。

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